You don’t have to say you love me

「この胸のときめきを」という邦題のつけられているこの曲も私のお気に入りの一つ。この曲でなによりカッコいいのがこの歌い出しだ。エルヴィスの曲はみんな歌い出しのいいものが多い。そんな中でも特にこの曲は格別だ。「When I said」で一呼吸おいて「I needed you」となるところが何度聞いてもいい。そう思っているのは私だけではないみたい。

このイントロなしでいきなり「When I said」と歌い始める「この胸のときめきを」は、 その映画「エルヴィス・オン・ステージ」が大ヒットして、よくラジオでかかっていたのを聴いて買ったと思います。カッコイイー!!と思って買いました。
この胸のときめきを/エルヴィス・プレスリー | フカヤドットネット

イントロなしで、いきなり 「When I said I needed you」 と歌い出す「この胸のときめきを」には、幼いながらに何か痺れるものを感じていました。
私はただ単に、この曲の始まりが好きだったんです。
You Don’t Have To Say You Love Me | マイケル・ジャクソンに想う

「ELVIS 2ND TO NONE」のライナーノーツによればこの曲は「It’s now or never」「Surrender」などに続くカンツォーネ・カバーということらしい。このシリーズはみんないい曲ばかりだ。ちなみに「You don’t have to say you love me 」という英語版を歌って最初にヒットさせたのはダスティ・スプリングフィールドで、こちらもいろんなコンピレーションアルバムに登場しているので聞いたことのある人は多いはず。私はエルヴィスバージョンのほうが好きですが、みなさんはどうですか。

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